バッグの修理箇所

By | 2017年4月19日

バッグは日常的に、よく使われるものです。したがって、使っていくうちにほころびが生じてきます。そして多くの場合、バッグが傷んできたらそのまま使い続け、限界に達した時は買い替えるということになるのです。ただ、バッグは修理すれば使い続けられるのです。古くなってきたと感じたら、バッグ修理を業者に依頼するのも一つの手段です。

バッグの壊れやすい箇所としては、まず最も酷使する持ち手でしょう。切れたり汚れてしまった持ち手は交換することで生まれ変わります。次に根皮の修理です。根皮とは、持ち手と本体を繋げている皮の部分です。損傷した皮を取り除き、似たような皮で補修するのです。また、その根皮部分に金具を使用しているものがあります。変色していたり、傷が入ったもの、壊れたものは利用者に確認の上、似たような金具に取りかえることで、バッグが蘇るのです。

他の部分としては、意外と痛みが激しい内袋の交換や、バッグの底の部分に施されているパイピングの修理、バッグの入口となるファスナーの交換などがあります。パイピングが擦れてしまったということだけで、バッグを廃棄するのではなく、修理や部品交換をすることで、バッグは長持ちするのです。大切だからこそ、メンテナンスが必要と言うことなのです。